ライトノベル×作曲理論書!書籍『作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~』が発売決定
ヤマハミュージックメディアが書籍『作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~』が発売されます。
Story
「『ダメだ……全然わかんない……』
1週間前に意気揚々とリサイクルショップで買ってきた1万円のキーボードと、その隣に積み上げられたたくさんの作曲の本。
私は、心の奥からこみ上げる”やってしまった感”を覚えながら、
必死に『いや、そんなことはない!』と思い込もうとしていたー―」
「何かやってみたい!」
そんな気軽な動機から作曲をしてみることにした女子高生、”いろは”。
しかし音楽知識はゼロ。何から始めていいのかわからずいきなり挫折しかけた彼女は、
クラスメイトの――そして現役の女子高生作曲家でもある”珠美”に作曲を習うことになる。
「14日間で作曲はマスターできる」という珠美のもと、いろはは人生初の挑戦を始めるのだが……。
この書籍は「ライトノベル+作曲理論書」というまったく新しい形態をとった作曲入門書。
作曲を始めてみたいけど右も左もわからない!という方に向けた書籍で、従来の専門書と違い楽譜などを使わず、キャラクターの会話劇を読む中で自然に音楽への理解を深められる内容となっているようです。
著者は作詞・作曲・小説家・音楽プロデューサーと、マルチな才能を発揮し活躍されている仰木日向さん。
そしてイラストは「女子高生エフェクターを買いに行く!!」シリーズでお馴染みの、漫画家・イラストレーターとして活躍されているまつだひかりさんです。
近年ライトノベル原作のアニメが非常に多くなっていますが、この書籍がいずれアニメ化や漫画化されて、けいおん!の時のようにDTMブームが到来するんじゃないかと個人的に密かに期待しています笑。
初心者の方以外にも、初心を思い出すきっかけとなってくれるのではないでしょうか。
発売予定日は2016/06/20。販売予定価格は1600円(税抜)となっております。気になった方はぜひチェックを!

