MXRが1176系コンプペダルエフェクター『M76 Studio Compressor』を発表
MXRが『Studio Compressor』を発表しました。
レコーディングスタジオで頻繁に使用されるクラシックスタジオコンプレッサーをフィーチャーし、ペダルボード上で使えるようにしたというこの「Studio Compressor」
スレッショルドがなく、レシオに書かれている見覚えのある数字。そして型番の『M76』…。もうこれはあの1176が元ネタで間違いないでしょう笑。
見た目そっくりなBass Compressor M87が既に発売されていますが、Gear Otakuさんの記事によると中身は同じらしく、カラーバリエーションモデルのようです。
Gear Otaku: MXR M76 Studio Compressor 発売、中身はM87 Bass Compressor と同一のカラバリモデル
1176と言えばやっぱりこの黒色ですよね。M87の白い見た目はなんとなくそそられないのは自分だけでしょうか。やっぱり見た目って大事だなと思います。
価格は大体3万円ほどになる様子。
自分が気になっている点がありまして、ギター/ベースに最適化された設計なのか、そうじゃないのかというところ。
1176の純粋なクローンであれば、DTM用途でアウトボードのコンプ的に使えるんじゃないかと思ったんです。3万円ほどで1176のサウンドをハードウェアとして、しかもこんなにコンパクトに使えるのは非常に魅力的ですよね。一度キックやスネアに通して試してみたいです。
発売は2016年春頃になるようです。楽しみに待ちましょう。
※2016/02/07追記
イケベ楽器さんにて予約開始されていました。税抜き22,400円の予定のようです。
Link
Dunlop Manufacturing :: Electronics :: MXR :: Studio Compressor