Image LineがiOS、Android用アプリ『Groove Machine Mobile』をリリース

FL Studioで知られるImage LineがiOS、Android用の作曲アプリ『Groove Machine Mobile』をリリースしました。

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FL Studio Grooveの移植

以前リリースされたWindows8用アプリのFL Studio Grooveをタブレット向けに移植したもののようです。

Image Lineがリリースしている“Groove Machine”というVSTiプラグインがありますが、名前から察する通り、FL Studio Grooveも今回のアプリもこのプラグインが元になっています。

Groove Machineはプラグインながらこれ一つで作曲もパフォーマンスもできちゃうって代物なんですが、Groove Machine Mobileも同じく、これ一つで作曲からパフォーマンスまでこなせちゃいます。

デモ

MIDIにも対応。

iPadや携帯で作曲アプリを触るときって、思いついたメロディやビートをメモる用途が多いかと思われますが、これはまさにちょうど良いアプリな気がします。メモ程度でもピアノロールとオートメーションはやっぱり欲しいですよね。

FL Studio Mobileとの違い

FLM_header_910_SEP2014

既にImage LineはDAWアプリのFL Studio Mobileをリリースしていますが、それとの違いはどうなんでしょうか。

公式での回答は、FLSM(FL Studio Mobile)は楽曲製作・レコーディングに焦点を当てたDAWアプリ。GMM(Groove Machine Mobile)はループ・シーケンス作りに特化していて、即興でのパフォーマンスなどに焦点を当てているとのこと。ジックリかパパッとかの違い的な。

そしてFLSMはPC版FL Studioとの互換性あり。GMM(Groove Machine Mobile)は互換性無し、とのこと。

ただGMMはWavファイルのエクスポートが可能らしいので、とりあえずGMMでパパっと作ってPCでじっくりと編集する…ということはできるようです。

自分はWindows8版を持っていますが、なかなか遊べますよこれ。ただウチのWin8機がタブレットじゃなく、一体型PCなのですっごいやり辛いんですよね笑。タブレット持ってたらもっと触ってたと思います。

良い作曲アプリを探していた方はチェックするべきアプリでしょう。

購入

Android Windows8

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